魔女とえろ。
主人公の魔女「ヒナ」が師匠の下を離れ旅に出る短編RPG。
行先のアイコンが付いているダンジョンに行ったりNPCに話しかけて進行するお使い系。
シームレス戦闘やメインもサブも進行アイコンがある遊びやすさ
プロローグがなく途中途中に師匠との思い出を挿入しながら旅に出た目的などを補完していく演出で進行するため、設定に関する事前の説明がないことや断片的な回想ばかりなのでそれらが結びつかず理解が難しくなっている。ちゃんと読んで整理しないと置いてけぼりになると思う。
展開はお使いゲーなだけに向かう先で必ず起こるイベントに首を突っ込むことになり、なんだかんだで困っていれば手を差し伸べるヒナの性格が表現され形になっていく。その合間で起こるHENTAIイベントに煽られた人によって醸成されたえっちな雰囲気に流されて勢いで色々やっちゃうけど、興奮して気持ちよかったと言えちゃう子でもあることが判明する。何事も楽しむのが大事。
寝室要素は戦闘の拘束や敗北、NPCのイベントがメインで、選択肢で避けることができるものとできないものがあるため純潔プレイとかは考えないほうがいい。
ヒナは設定の時点でHENTAIに興味津々なので雰囲気に従順で流されやすい。分かりやすい悪役は特にいないため「ほのぼのエロ」のコンセプトは表現されているし、シームレスで戦闘になるので状態異常のスケベ立ち絵や敗北寝室が雰囲気を壊さず見られるのも合致する。
逃げるは100%なので避けるのは容易だし、状態異常無効の装備も早い段階で錬金術によって作れるので対策面も良い。ゲーム途中で訪れることのできる森で回想開放もあるので全部避けたっていい。
問題点は、音量調節不可、タイトルに戻れない、ロードがない、コマンド位置の記憶がない程度でプレイに支障はない。
雰囲気にながされて楽しんじゃう旺盛な主人公や拘束敗北のシチュエーションが好みなら手に取るのもあり。
・声なし
・テキストスキップあり
・1周2~3時間






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